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信じゆく 光る 5つの輪の向こう

嵐さんが踏み出す次の1歩についていきたくて。

How'sコン

すっぴん嵐からのHow'sコンのDVD見ながらお片付けしているわけですが、まぁお片付け進まないこと進まないこと。

 

昔の曲は結構いい曲多くて好きなんです。未熟な嵐さんたちもとっても素敵で、ダンスもキレッキレ。歌もトークも今ほどではない、けどすっごく一生懸命で演出効果に頼らずシンプルで。別に今がどうだこうだとかではなく、この未熟さがすごくいい。可能性しかない感じ。私は「当時」を知らないのでDVDでしか見たことないからわからないことは多いけど、すごくいい。

 

ファンの方々も面白くって、ぽんぽん持ってる人がいたりね。twitterもないから反応もいいね、毎回初見みたいな。うちわもがんがん上がってて今だったら怒られちゃうぜってのもちらほらwなんだか時代を感じます。1番すごいのは一体感、お客さんの熱意がすごい、お客さんも想いをぶつけてる。素直にいいなぁと思うのです。一緒に過ごしたかったなーこの時を、と。

 

ただがむしゃらに「攻め」てるコンサート。この時があるから今があるんだなと感じるコンサート。

 

潤くんはお歌が本当に上手になったなって聞いてて思いました、安定した。翔ちゃんは軽やかです、しゃしゃってます。大野さんはせくしーなんだよな、歌うときやたらつやっぽくて、若いのになんだこの艶っぽさっていう。にのくんはこのころもちょっと引いたとこでみてるんだよなー、大人。相葉くんは「未熟」感が半端ない、もちろんいい意味で(だって可能性しかないもん)、そしてやっぱり優しいんだ。

 

きっと今、同じ内容でコンサートやってもなんか違うんだろうなって思う。その時、その年代だから成り立つっていうのはやっぱりあって。

 

ただ彼らのここその底にある「コンサートが毎年できるっていうことはありがたい」っていう気持ちはずっと変わらないんだろうなって思ってる。

 

この子たちが今や国民的アイドルとしてジャニーズを引っ張っていってる。すごいなーーー。感慨深い。でも彼らにはずっと未熟でいてほしい、進化し続けてほしいな。私たちファンを驚かせてほしい。毎回想像を超えてくる嵐さんだからこそ期待がとまらないんだ。