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信じゆく 光る 5つの輪の向こう

嵐さんが踏み出す次の1歩についていきたくて。

一途(凹み)

二宮くんの連載、一途読みました。二宮くんの一途好きなんです。私に持ってない考え方というか、別の角度からものを見てる、そして俯瞰であるという部分がとても魅力的です。

 

 

「人間が他人を求めるのは、自分に足りない何かを埋めてほしいからだと思う。自分の凹みを埋めてほしいと思うし、相手の中に凹みを感じて、自分が埋められる気がする、埋めたいと願う。」

 

「俺自身ももちろん欠落してるし、凹んだ部分が大きい人間だと思う。でもね、俺はその欠落を埋めようとは思わないんだよ(笑)完全な人間になろうなんておこがましいし、誰かに埋めてもらおうとするのも迷惑な話かなて(笑)」

 

 

私が今凹んでいるので響く言葉かもしれませんが、「ほう」と思いました。以下は感想文です、長いです。でも最後は前向きに締めています(締めているつもりです)。

 

 

確かにそうかも。凹みを埋めて欲しいんだと思います、弱ってるとき。でも、結局のところ埋まんないんです。最後は自分でなんとかしなきゃいけないことですし。人に話を聞いてもらったりしても、なんだろう仮詰めなんです。でも人に聞いてもらったり誰かに助けてもらうと、その凹みを頑張って埋めようという気になりますよね、問題解決を前向きに検討することができるのです。というのが私の考え方でした。凹みを埋めて完全にする、それが私のやり方でした。

 

 

でも、最近それも違うかなってちょうど思い始めたところでした。そもそも完全なんてできないし。

 

 

私は完全になろうとして空回りしてしまう。仮詰め仮詰め仮詰めがたまって、その仮詰めも緩いから今度は仮詰めがとれてきちゃう。それでしんどくなって結果もついてこない。最悪です。でも、完全になろうとする努力は必要だと思うのです。その努力がかならず報われるということはありません(先日そんなことが起こった)が、必要なことだと思います。

 

 

そんなところで二宮くん、「埋めようなんて思わない」.....ほう!

彼の考えはきっと私のななめ上を言っているので、今から書くことはあくまでも推測、というか私的解釈です。

 

彼の「埋めようなんて思わない」というのは、「埋める努力をしない」とかそういうことではなくて。「凹みとどう付き合うか」、「凹みを自分の中でどう処理するか」だと思っています。なんなら自分の中でどうテトリスするか(笑)凹みと凹みをうまく組み合わせて綺麗な形造れそう、にのくんなら。これ作ってーって言ったら作れそう。

 

 

「完全な人間になろう」

こんなのは無理だと多分生きてる人間みんな思ってると思います。でもこれをはき違えると、だらしなくなってしまうだろうし、これを目指すと息苦しくなってしまうし、なかなか分かってても自分の中で消化しきれないことだと思っています。というか私が落とし込めてない。要領いい人見るとうらやましく思ってしまって、妬みも生まれてしまうし、そんなことで妬んでる自分が嫌になるし。言ってしまったら超人間らしいなって思います(笑)でもしんどいんですよねこの生き方。28年になりますが、しんどいです。でもこれでも改善された方で、昔はもっともっとしんどかったです。

 

 

話がだいぶそれてしまったので、、、、、

二宮くんの一途を読んで色々考えさせられました。今ちょうど凹んでたのもあるし、ボッコボコだったのでなんだか響いたのです。うまく文章にできないけど、書くことで少し整理できたかなと思います。少しですが。「洗い物を洗って乾燥させるために台に置いてる」位です。

 

 

だいぶ私的なお話になってしまいましたが。

 

 

嵐さんは色んなことを考えさせてくれますね、ありがたいなって思います。にのくんは私が思いもしないことを言ってくれる。翔さんは自分に厳しい人な気がするので翔さんの言葉は「戒め」とかたるんだときに喝!という感じ。潤くんはこつこつ努力する姿勢、頑張ってたらできないことなんてないよ!って教えてくれる気がします。相葉くんからは「生きる力」を学べる気がします。「楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいことが起きるんだ」って。そしてリーダーからは静かな強い意志と包容力。

 

勿論これだけでなく他にも沢山魅力的な力を持っている5人。

彼らに色々なことを教えてもらいながら生きています。彼ら5人に出会って人生が何倍も楽しくなりました。ありがとうございます。

 

 

悩みながらも楽しく生きていきますね^^

どうせなら楽しんじゃえ!!大野くんだったかな、誰だったかな、言っていました。

 

 

楽しもう!!!

 

 

前向きに終わりました(笑)