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信じゆく 光る 5つの輪の向こう

嵐さんが踏み出す次の1歩についていきたくて。

ジャニーズ事務所

ジャニーズ事務所という会社。それはそれは大きな会社でタレント数も多い。それにつくマネージャー、経営陣、様々な人が関わっている。週刊紙に書いてあることをうのみにしてしまうと、この会社が非道な会社な気がしてくる。私も前の日記は週刊紙読んだ後に書いたので、「おいおい事務所さんよう、うまくまとめてくれよう」といった文章になってしまった。


ただ、週刊紙や新聞、数々のネットニュースにより、ジャニーズを知らない人から「ジャニーズ事務所はおかしな会社だ!ひどい会社だ!」と言われれば何か違うんじゃないか、と思えてくる。「ジャニーズ」という大きなバックがあったから、きっとSMAPも嵐もどんなグループもたくさん取り上げてもらえるし、お仕事も来る。本人たち、マネージャーの努力はもちろんだが、「ジャニーズ事務所」という会社のバックアップも大きいと感じる。SMAPは迫害されてきた、という話をよく聞くが「そうじゃなかったよ、事務所がしっかり後押ししてたよ!」という話をしてくださる方がいた。実際のところはSMAPや飯島さん、メリーさん当人しか分からないことだが、やはり「ジャニーズ事務所」の力は大きいと思う。


一番いいのはSMAPが元の形に戻ることだが、例の週刊紙や新聞、ネットニュースによると難しいのが現状らしい。何かを得るには何かを失うこと覚悟が必要な時がある。今がそのときかもしれない。



私も含めだが、ジャニーズ事務所を悪く言うのはやめたいと思った。他人に悪く言われたらすごく嫌だった。SMAP解散も嫌だけど、それと事務所を悪く言うことは違う。解散してほしくなければ、ファミクラや事務所にお便り書いたり、SMAPを解体しないでほしいと多くの人が望んでいることを経営サイドに伝えること。決して事務所を悪く言うことではないはずだ。事務所を悪く言うことは、所属しているタレントも下げてしまう気がしてしまう。無駄かもしれない、届かないかもしれないが声を届けることは大事だとこの数日間で考えさせられた。



いつだったかなぁ、にのくんがジャニーズ事務所はいいところだ、と言っていた気がする。本人たちがそう言っているのならそれは間違いない。私は嵐が好きだ。その声を届けることを怠ってはいけないし、いつどんなことが起こってもいいように、今日も私は嵐を全力で応援したい。



とにかく、ファンは声を届ける。ただそれだけしかできないし、そうすることで何か変わるかもしれない。希望をもって声を送ろう。